What's paragel

当店はパラジェル認定サロンです

ネイルケアと組み合わせることにより健やかに丈夫な爪を育むことができるので当店ではパラジェルを取り扱っております。
パラジェルの特徴
・爪の表面を削らない、削らないから爪が痛まない
・硬化わずか30秒なので施術が早い
・オフ、フィルインともにできる

パラジェルのメリット、デメリット

メリット
・爪の表面を削らないから痛まない
・オフ、フィルインともに可能で痛まない
・施術時間が早い
・ネイルケアと組み合わせることでツメ育でき丈夫な爪が生えてくる
・一番上の丈夫な爪を削らないので爪のトラブルになりにくい

デメリット
・爪が痛んでいると持ちが悪い場合がある
(吸盤のようにくっついているので傷があると空洞ができそこから浮いたりはげる可能性が)
・爪が生え変わる(3~6ヵ月)までは定期的なメンテナンスが必要
・ネイリスト側の技術が必要となる
・カウンセリングがとても大事
・痛んでる方はオフがしにくい

パラジェルヘルシーカード

カウンセリングでお客様の爪の状態、爪の痛み方のレベルを把握させて頂きお帰りの際にパラジェルヘルシーカードをお渡しします。

パラジェルにはヘルシーカードとは爪が健康になるまでのサポートカードです。

パラジェル施術でのカウンセリングの重要性

パラジェルのベースは3種類、仕上げのトップは2種類、強化ジェルは2種類とお客様に合わせてメーカーも研究し取り揃えております。

しかしサロン様によってはパラジェルと記載していてもパラジェルのベースのみ使って仕上げのトップは違うメーカーにしていると多々聞きます。

パラジェルのメーカーがベース、トップともにお客様のコンディションに合わせたジェルを用意しているにも関わらず他メーカーと組み合わせてしまうと持ち、爪のトラブル、爪の痛みを引き起こしてしまう可能性もあります。(爪のトラブル→蒸散作用のお話もしたいですが長くなりますのでご来店の際ご説明します)

お客様ご自身にも正しい知識を持ってジェルを楽しんで欲しいので当店では事前説明をしっかりおこない理解していただいた上で施術をさせていただいております。

オーダーメイド施術

当店はカウンセリングを重視しております。
お客様一人一人に合った最適なメニューをご提案させていただきます。

一層残し、オフについて

一層残し(フィルイン)が爪に一番良い、オフすると爪が痛むしアレルギーになるかもと広まっていますがそれが全てではないと私共は考えております。

一層残しをする際、浮いている箇所を取り除くのはもちろんですが目に見えない浮きもあります。
そしてオフするとアセトンアレルギーになる可能性があると言われておりますがもちろん可能性はあります。
しかしジェルの粒子はアクリルに比べてはるかに細かいです。
そのためアレルギーもジェルのほうが出やすいです。

集塵機を使っても追いつかない場合もあるため一層残しの際に出た粉でアレルギーになる可能性もあります。

当店ではお客様の爪の状態に合わせてオフ、一層残しをおすすめしております。
そして一層残しも2~3回に1度はオフをお勧めしております。